サッカーの面白い分析を心がけますZ

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4年後のロシアワールドカップの日本代表メンバーを予想しよう。

らいかーると「さて、今回はくらだならいアウトプットをしようということで。」

てんかーて「4年前にも行った、4年後の日本代表を予想してみようという壮大な占いをやってみるの巻」

らいかーると「なお、4年前の予想はこちら」

川島、槙野、闘莉王、森重、長友、柴崎、家長、清武、本田、大津、ブラジル人。もしも、ブラジル人がいなければ、平井

てんかーて「象牙海岸戦を基準で言うと、川島、森重、長友、本田があたっている。11人中4人。これが凄いことなのかどうかは不明。ちなみに、清武はメンバーに入っているが、他の選手は惜しい選手もいれば、行方不明な選手もいる。」

らいかーると「4年前に柴崎をスタメンで予想するってのは大博打だよね」

てんかーて「大津もロンドンオリンピックで大ブレイクしたので、惜しいといえば惜しいんだけどね。」

らいかーると「せっかくなので、今回は23人を予想してみる。」

てんかーて「では、早速行ってみよう。ただ、監督も決まっていないのに、無茶な話だよねこれ。」

らいかーると「GKは3人。林、西川、櫛引。順不同です。」

てんかーて「川島は脱落。本命は林。ディエゴ・ロペスがレアル・マドリーでスタメンに定着したように、サイズの大きい林くんに期待はかかる。鳥栖の躍進を支えた張本人でもあるし。」

らいかーると「西川くんはなんだかんだ選べられそうな予感。そして、櫛引は期待枠。でも、川島を超えられるかどうかは、日本代表のプレースタイルによるのだと思う。川島がいきなり繋げるようになれば、川島の復活もありえると思うけども。」

てんかーて「CBは、吉田、遠藤、岩波、昌子。吉田は生き残ってもらわないと困る。ザッケローニは吉田に投資したわけで、その回収はまだ終わっていない。遠藤は個人的な願望。背が低いCBはダメだよと某人に言われたことをまだ根に持っているんだよ、僕が。残りの2人は期待枠。双方ともにすでにJでスタメンに定着しているので、この調子で成長していけば面白い選手になりそう。」

らいかーると「SBは、長友、内田、高橋、酒井高徳。インテルとシャルケのコンビを抜くことは誰もできないと思う。うっちーは代表引退とか言われているけど、戻ってくるだろうと勝手に信じている。恋は盲目。高橋峻希は個人的な願望。本当はパンゾーといいたいところだけど、年齢的にさすがにきっつい。酒井高徳はなんだかんだ残ってくると思う。長友&内田を崩せるとすれば、酒井高徳」

てんかーて「DHは、柴崎、大島、永木、山口螢。柴崎は二度目のエントリー。山口螢は今回の投資の回収。大島、永木は両極端だけども、代表に値する選手になると頑なに信じている。頑なに。なお、個人的な願望を言えば、扇原に会いたかったのだけど、クラブで出番を失い、結婚もしてしまったので、エントリーから漏れましたとさ。」

らいかーると「SHは、原口、清武、宇佐美、岡崎。清武は二度目のエントリー。香川はマンチェスター・ユナイテッドからの脱出に失敗しコンディションを保てなくなると予想。ドルトムントに帰還すれば、余裕のエントリー。ドイツに渡った原口くんは大ブレイクすると思う。サイドに張っておけをさせたら最強の選手。岡崎の献身性は衰えることを知らず、今回で散々な目にあった清武の逆襲は非常に楽しみ。宇佐美は大穴枠」

てんかーて「トップ下枠は森岡、山田直輝。ここが一番の大博打ゾーン。山田直輝はコンディションを取り戻せば、そのポテンシャルは間違いなくある。そのためには浦和でスタメンを取らなければ。原口の脱出にともない、どうにかならんかと。森岡はプレー見ていれば分かるでしょう。本田はadidasをはけば、呼ばれるのではないかと。」

らいかーると「FWは柿谷と大迫。そのまんま。このコンビの2トップ観たいんですけど、誰かやってもらえないでしょうか。」

てんかーて「これで23人は終わり。最後に保険をかけておく。こんなメンバーが選ばれたら、超嬉しいいんだけどみたいな枠」

らいかーると「GKは守谷。CBは奈良、SBは室屋、石田(磐田ユース)、DHは竹内、三笠三竿(ヴェルディユース)、MFは和泉、長澤、関根、北出、仲川、三田、武藤、FWは杉本、赤崎、冨山」

てんかーて「えらい偏りがありますが、ご勘弁ください。」

らいかーると「では、4年後にお会いしましょう、さらばじゃ。」
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Japan’s wayについて、本気出して考えてみた。

らいかーると「さて、今回はテクニカルニュースを読んでの感想になるわけだけども。」

てんかーて「テクニカルニュースは日本サッカー協会のライセンスを持っていると、強制的に送られてくる雑誌のこと」

らいかーると「強制的に、、というのが本当かどうかはわからないけどね。」

てんかーて「Japan’s wayというのは、育成年代でよく繰り返し使われる単語」

らいかーると「わかりやすく言うと、オシム監督の日本代表を日本化って言葉になるのかな。PUFFYの曲名に例えると、これが日本サッカーの生きる道みたいな」

てんかーて「で、そのJapan’s wayについて、テクニカルニュースで大本営発表が行われた。よって、その大本営発表について考えていきたい」

らいかーると「転載しまくると、怒られそうだから、、、、適当にまとめてくれよ」

てんかーて「ボールを保持して主導権を握る。相手のDFラインの裏にボールを供給、フリーランニングすることで、攻撃に深さをもたらす。中央のエリアを攻略したいので、横幅を意識したポジショニングを取る。ボールを横と縦に動かす中で、相手を動かす。そして、相手の隙を見つけ、ボール保持者は多くの選択肢を持ちながら仕掛ける。」

てんかーて「守備面では、相手陣地でのプレー機会を増やすために、ネガティブトランジッションを重視する。全体をコンパクトに保ち、高い位置から積極的な連動したプレッシングを見せる。でも、リスク・マネジメントを考えて、相手のカウンター残し枚数より枚数を多く残す。そして、球際で負けない。」

らいかーると「最後に息切れを感じるのは気のせいかね。」

てんかーて「まずは、印象を教えてくれよ。」

らいかーると「これ、バルセロナだよね。」

てんかーて「ぼくはビエルサを感じたけどね。日本人の勤勉性とか諦めない精神を活かした繰り返されるフリーランニングってビエルサっぽいでしょ。」

らいかーると「でも、日本代表のサッカーもこんな感じだよね、大雑把に言うとだけどさ。」

てんかーて「実はその大雑把というのが大事なんだよね。根底にある思想の元でマイナーチェンジしていくことが大事だからさ。根底にあるのがさっきぼくがまとめたもので、その上で個性が出るのはしょうがないと思うよ。それは監督という意味でも、選手という意味でも。」

らいかーると「今の日本代表はゴール前にバスを並べることを最初から放棄していると思うんだけど、この思想が根底にあるのかもね。ザッケローニも典型的なイタリア人ではないけど、彼の志向がどれだけ今の代表に反映されているかは気になるけどね。」

てんかーて「ぶっちゃけた話、どう思うよ、この流れを。」

らいかーると「バルセロナとかビルバオくらい突き詰められれば、この方向性でもいいと思うよ。でも、代表チームだからね。突き詰めると、というのは、サッカーは色々な状況が訪れると思うんだよね。例えば、ゴール前にバスを並べないといけない瞬間もあると思うんだよ。そんなときの状況のことをあんまり考えていないように見られるんだよね、この方向性は」

てんかーて「確かにボールを相手に取り上げられたらどうするんだ?プレッシングを回避されたらどうするんだ?というのはよくわからないよね。今の日本代表にもそういうことはいえるんだけどさ。」

らいかーると「この方向性だと、世界を驚かせることはできても、あれだよ。メキシコやチリのポジションになると思うよ。ベスト16でずっと停滞する。楽しいサッカーで世界を驚かせるけど、まあ負けるみたいな」

てんかーて「それでも十分に凄いことだけどね。」

らいかーると「そうなんだよね。凄いことなので、それはそれでいいかもしれないんだけどね。」

てんかーて「その代わりに、優勝は絶対に無理だと思うよ。守備が緩いチームがトーナメントで勝ち抜けるなんて夢のまた夢でしょ。」

らいかーると「ザッケローニは育成年代からゾーン・ディフェンスやれよ!!って伝言を残しているわけだからね。まさに、ザッケローニの伝言」

てんかーて「突き抜けるという意味では、吉武監督のチームくらいに、つきつけないとダメってことだよね。この思想を具現化して結果を出すには、ポゼッション率をまじで70%近く叩き出さないといけない。」

らいかーると「さて、今後はどのように流れていくかは、お楽しみというわけで」

てんかーて「僕らが言いたいことは、相手にボールを保持させても大丈夫だよという文化を、本気で手に入れにいったほうがいいってことなんだけどね。」

らいかーると「では、また。」

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