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マンチェスター・ユナイテッドとアーセナルを比べてみよう

 さて、とうとう発見されてしまった当ブログですが、アクセス数はあちらに比べると、雲泥の差です。なので、こちらは好き勝手に書き散らしていくブログになります。本日はミッドウィークに行われたマンチェスター・ユナイテッド対アーセナルの試合から色々と考えてみようのコーナーです。

 ちなみに、試合はスコアレスドローの引き分け。首位奪還のチャンスだったアーセナルからすると、ホームで3ポイントを獲得できなかったのは痛いだろうと。優勝を目指すなら、相手がマンチェスター・ユナイテッドだろうと、そんなの関係ないだろうからね。

 マンチェスター・ユナイテッドは自陣に撤退して守備を固めることを長所としていました。この戦い方は相手にボールを受け渡すものなので、最近の主導権を握って時空間をコントロールするの!という流れからは逸脱している。なので、長所としていましたと過去形で書いたんだけどね。ちなみに、アーセナル戦では伝家の宝刀である自陣に撤退で守りきりに成功したのだけど。

 欧州の舞台でマンチェスター・ユナイテッドは勝ち残るんだけど、トラウマの残るような負け方を何度かしているのね。相手はミランだったり、バルセロナだったり。なので、彼らと互角に戦うには伝家の宝刀と決別し、自分たちもときには主導権を握れるような戦い方をすべきなのではないかという方針で近年はチームを強化していました。なので、香川を獲得したり、もういないアンデルソンを獲得したりしたのよね。

 で、そういうサッカー、主導権を握るようなサッカー、まあポゼッションサッカーって言っちゃっていいと思うんだけど。そのサッカーに必要なことの一つに狭いスペースを狭いと認識しないってことにあるのよね。これは受け手と出し手に共通することなのよね。つまり、この狭いスペースでもボールを受けれます→これが相手の隙間でボールを受ける能力に繋がる、狭い隙間にもボールを通せます→シャビ・アロンソ、ブスケツ的な能力というよりは、勇気!?が必要になります。まあ、超単純化しているんですけどね。

 マンチェスター・ユナイテッドの選手を眺めていると、前線はそういうことができそうな選手が多いです。特にこの試合でのマタはさすがでした。で、問題は後方です。ロングボールは蹴ることができるのだけど、狭いスペースうんぬんの話を思い出すと、必要なのは短いパスのお話になります。また、自陣に撤退するしかないというのは南アフリカの日本代表と同じです。つまり、CB。リオ・ファーディナンドとビディッチ。この二人はようど移籍の噂があります。間違いなく功労者なんですが、この位置にダンテとフンメルスがいれば、もうマンチェスター・ユナイテッドのサッカーは様変わりするでしょう。

 というわけで、マンチェスター・ユナイテッドのCBに誰が来るかでサッカーの質は変貌していくでしょうというお話でした。むろん、中盤にも選手がほしいんですけどね。

 ちなみに、アーセナルは狭いスペースを狭いと認識しない選手だらけで、マンチェスター・ユナイテッドのフロントは羨ましなくなったであろうと思います。さて、今後がどうなるか。デヘアも繋げるタイプなので、あとはCBです。ここに63億円を投入していれば、、、というのは後の祭りでしょう。

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

コメント

No title

あ、こっちはコッソリだったんですね。
1月はこっちの方が更新頻度が高かった気がしたので、引越しするのかと思ってました。

  • 2014/02/13(木) 21:29:45 |
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