サッカーの面白い分析を心がけますZ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014年:Jリーグの順位みたいなものを予想してみようのコーナー PART1

さてさて、講習会のことはひとまずおいていて、占いみたいなものを僕もやってみようと思います。試合展開の予測ならば、多少はなんとかなるかもしれないけれど、順位予想は単なるお遊びだからね。しかも、順位予想みたいなものと曖昧にしてあるからね。曖昧にして逃げているのではなく、この世は不確実性であふれていることを表現したかったのなんてことはまるでない。

ベガルタ仙台

手倉森監督の離脱!が最大のニュースそうなベガルタ仙台。昨年のベガルタ仙台はACLの呪いとポゼッションの呪いに取り憑かれ、グアルディオラがビジャを潰したように、手倉森監督が赤嶺を潰しかけた印象が強い。あれだね、ポゼッションなんて最初からいらんかったんや!って言いたいけど、ずっと相手にボールを与えるサッカーを続けていると刺激が欲しくなるのよね。なので、しょうがないといえばしょうがないのだけど。

で、今年。オーストラリアから監督がやってみた。そんなコネが仙台にあったとは。プレシーズンの情報は全然ないんだけど、いきなり突拍子もないことをするとは考えにくいので、原点回帰が濃厚。そうなると、あのときのベガルタ仙台が帰ってくるのではないかと勝手に期待している。しかも、ポゼッションを経験したことで、そこそこに繋げるようになり、戦術の選択肢も増えているだろうで、今年は中位からACL争いくらいになるのではないかと予想。武井、二見、八反田の補強は地味に効いていると思うよ!!

鹿島アントラーズ

気がつけばACLもなくなった鹿島アントラーズ。そして、絶対的な存在である大迫がいなくなってしまった。これはまずい。補強を眺めても、リアクションが非常に難しい。赤崎や杉本太郎のポテンシャルは異常なのは間違いないんだけど、さすがに大迫の後釜には厳しい。昨シーズンを思い出してみると、スタメンや選手配置もなかなか定まらなかった。若手かベテランか。ジュニーニョ&野沢か、土居&遠藤かみたいな。そして、ボランチ軍団で形成された中央のCBとDHコンビでもボールを上手く運べない現象。これは間違いなく監督の設計が悪い。

というわけで、今年は中位から残留争いに片足を突っ込むようなシーズンになると思うよ。

浦和レッズ

こちらも気がつけばACLがなくなった浦和レッズ。あっさりとミシャスタイルに染まったかとおもいきや、それをさらに進化させてミシャスタイルZになったのはお見事だった。設計図は間違いないんだけど、守備はどうするの?とかそもそもそんなにポジションを移動させる必要あるの?と疑問が尽きることはない。

補強は相変わらずえぐい。様々な選手の個性の差をどのように采配で監督が操れるかが鍵になってきそうなんだけど、そういうの得意ではない印象がある。なので、今年もミシャスタイルから試合中にいかに脱却できるかというよくわからない苦行が強いられそうな浦和レッズであった。守備はいじっていると聞いているけど、まるで信用していない。

というわけで、今年は中位からACL争いくらいに位置すると思うよ。

大宮アルディージャ

昨年はまさかの失速を見せてくれた大宮アルディージャ。そして、監督に大熊さんが登場。まだそんな野心が残っていたのか、、という意味で非常に驚きを与えてくれた大熊さん。ちなみに、浦和出身です。浦和出身なのに、大宮アルディージャの監督に就任するとは大丈夫なのか大熊さん。でも、息子はFC東京ユースにいる。

なお、補強はよくわからない。大熊さんが何を考えているかわからない。大学時代から注目していたトミーが日本人監督になってから出番を失いまくった現象もよくわからない。つまり、謎なチームである。

というわけで、今年も最後の勝利給によって、残留を成し遂げるのでないかと予想。

柏レイソル

昨年はACLを本気で取りに行ったので、BEST4。Jリーグとの両立はやっぱり無理だったけど、ナビスコの強奪に成功。こうして、勝者のメンタリティーの継続に成功した。で、今年はACLがない。なので、優勝候補の呼声も高いイメージが有る。

でもね、優勝した時の柏レイソルって酒井宏樹&レアンドロ・ドミンゲスコンビが半端無かった身体と思うの。ヘスス・ナバス&ダニエウ・アウヴェスくらい半端なかったと思うの。で、それ以来は右サイドの補強が進んでいない印象なの。それで、レアンドロ・ドミンゲスの守備の気まずさが目立って、システムを変更したり、ミシャ式を取り入れてみたりと個人的には、どこに向かっているんだ?という印象が強いの柏。

なので、中位からACL争いってところかなと思うの。酒井宏樹をレンタルで獲得できたら優勝できると思うよ。

FC東京 

これは戦争なんです。イタリア人と日本人の戦争なんです。かつて日本人はイタリア人にフルボッコにされました。これが俗世間で言う、日本人はディアゴナーレを知らない戦争です。この戦争によって、日本人の守備組織の未成熟さは世界に明らかになりましたとさ。

そして時はたち、今じゃザッケローニが代表監督。もうディアゴナーレは知っています、覚えましたと右手を振り上げなら日本人は歌うことができるか。そんな戦争なんです。なので、この戦に勝って欲しいので、FC東京には初戦からがっつり機能して欲しい。特殊型のマッツォーリから定石型のベニテスへの変化なんて一瞬だったじゃん。チームつくりに時間がかかるなんて真っ赤なウソなんだ。浦和だってすぐにミシャスタイルに染まったでしょ?

というわけで、ACL圏内は確実と予想させていただきます。

川崎フロンターレ

まさかのACL出場が確定。やっひーが手を抜くわけもないので、ACLの呪いの発動は決定的。でも、怪我人で選手が抜けてものらりくらりと昨年はかわしていた印象。大久保がいなくなった記憶はないけれど、レナト、中村憲剛がいなくなっても、まあ何とかしたよ!というのはACLの呪いに対しては機能しそうである。

でもでも、順位が上にくれば研究されてしまうのも現実である。横浜F・マリノスの研究はほとんど終わっているので、広島と川崎はスカウティングされまくるのではないかと勝手に予想している。そうなると、疲労とスカウティングのダブルパンチでACL中はやっぱりきっついのではないかと。後半戦は怒涛の勢いを見せそうなんだけどね。

というわけで、6位以上。

横浜F・マリノス

昨年は優勝候補に上げたのだけれど、それをつぶやいたことでフラグ発動となってしまいました。誠に申し訳ありません。というわけで、横浜F・マリノス。天皇杯を優勝したことで、終わりよければ的な感じで昨シーズンを終了。樋口監督になってこれがマリノスのサッカーですとわかるようにしようというのが目的だったらしい。まるで、日産のゴーンの発言を観ているかのようだ。で、そのサッカーはマルキーニョス、俊輔がいることを前提としている。で、マルキーニョスがいなくなった。ついでに其のサッカーが相手に研究されまくった。ならば、変わるとき、またはアップデートが必要なんだけど、その気配は聞いた限りではまるでないらしい。

そうなると、昨年の失速&ACLの呪いで前半戦は死んだも同然。頑張っても4位ではないかと思う。

というわけで、予想は中位。佐藤、兵藤を解き放てば、面白くなりそうなんだけどね。

ヴァンフォーレ甲府

昨年は現実的なサッカーで見事に残留を果たした我らが城福。心を動かすのもムービングサッカーという合言葉が印象に残っているが、パトリックを放出して、クリスチャーノを獲得。あれ、心じゃなくて選手を動かす気配が出てきたぞと誰もが怪しんだのは言うまでもない。ジウシーニョもいるので、色々と仕掛けられそうなんだけど、その色気をどこまで出すのかが注目されている。ただ、昨年の成功体験からいつか帰るところがあるのは心強い。なので、前半戦で結果がでなければ、伝家の宝刀を抜くのではないかと思う。

というわけで、予想は残留できる。

前半戦は以上。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://josepgualdiola.blog.fc2.com/tb.php/18-a1976543
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。