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中二日の法則を検証しよう

こんにちは。

今回は中二日の法則について検証してみようのコーナーです。今週はACL、ナビスコがあったので、どのチームも同じ条件になります。なので、検証する意味が無いし、そもそも中三日だし。でも、面白いからやってみようのコーナーです。なお、前回のACLでは川崎フロンターレが中二日の法則に従い、大宮アルディージャと乱打戦を繰り広げることになりました。

アルビレックス新潟対サガン鳥栖

新潟はレオシルバ、アトム、大井などの欠かせない選手以外はターンオーバーを実行。若手の武蔵や小泉に出場機会を与えているのは素敵である。なお、加藤大はプチブレイクするかもしれない。

そしてサガン鳥栖はなんとお休み。なんてこった。いくらターンオーバーをしたとしてもお休みにには勝てそうもない。

ヴァンフォーレ甲府対横浜F・マリノス

甲府はガチです。下田、河本、水野のスタメン争いの激化が起こっているだけで、ナビスコはいつものメンバーでした。これは疲れが半端ないとかんがえられるけれど、ナビスコはアウェーで名古屋だから近所なのよね。なので、移動からくる疲労のダメージはあんまりなさそう。

マリノスはACL。火曜日に試合だったぜだけど、まさかのオーストラリアである。ターンオーバーを半分は実行しているけど、これは厳しい。中澤、俊輔、伊藤翔は日本でお留守番だったことが唯一の光明。でも、甲府はターンオーバーをしていないので、ここは同じ条件と考えてもいいかもしれない。

徳島ヴォルティス対柏レイソル

ナビスコでFW以外はターンオーバーの徳島。まじか、目先の一勝を狙うべきなのにと考えそうだけど、チームの底上げとリーグ戦を優先するとはおそれいったぜよ。

柏はがちです。ブラジル人監督のチームはターンオーバーって言葉を知りません。レアンドロ・ドミンゲスだけが休憩。基本はがち。なので、この2チームの対決はなかなかおもしろくなるかもしれません。

鹿島アントラーズ対セレッソ大阪

鹿島はつねにがちです。お休みは曽ヶ端だけ。それなのに結果が出なかったということは疲れか、曽ヶ端が偉大だったかというお話。

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