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ロンドなしでは生きられない

らいかーると「さて、ワールドカップの真っ最中だけども、今回はまたまた不思議な企画が舞い込んできた。」

てんかーて「その企画とは、欧州サッカー批評のグアルディオラ特集を振り返ろうというもの」

らいかーると「グアルディオラ特集の中に、バイエルンのトレーニングメニューについての記事があった。そのトレーニングメニューをせっかくだから目に見える形にしてみようと。」

てんかーて「何か問題があればご連絡ください。速攻で消します。」

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らいかーると「最初がこれです。なお、トレーニングメニューの詳細は書いてありませんので、吾輩の妄想、空想、願望が下地になっていますので、ご了承ください。では、解説をよろしく」

てんかーて「図に解説もかいてあるけどね。最初の6対2はバルセロナで見られるロンドだね。ようつべでも探せべ出てくるやつだと思うから探してみてください。ワンタッチでパスを回すだけです。」

らいかーると「強いて言うなら、注意点は身体の向きだろうね。パスに対して正対すると、ワンタッチの場合はパスコースが限定されてしまうことがあるからね。もちろん、身体をねじりまくればそれでもできるだろうけどね。」

てんかーて「次が5対5+3フリーマン。ロンドをやる際の注意点はポジションをしっかりと決めること。ポジションを決めないと、状況のトレーニングにならないからリアリティがないんだよね。数的優位の時点でリアリティがないではないかと言われそうだけど、そういうプレーモデルを考えているのだから、そこは目をつぶるしかないよ。」

らいかーると「フリーマンのDHをラームだと思えば、現実的だよね。CBが横幅をとって、間にラームが落ちてくる。バイエルンの試合でよく見る形だよねこれ。で、ラームにマークがついてきたら、もう片方のDHを使うか、FWが落ちてくればいい。これはクロースの動きに似ている。サイド循環の話については、相手が中央をしぼったときのボールの前進させる教科書だね。ワールドカップのアルゼンチンが愚直にやっている方法論だよ。」

てんかーて「この後に6対6のゲームを行うのだけど、ゲームは省略いたします。恐らく、CB2枚、DH1枚、SH2枚、FW1枚でポジションを組んでいると思うけどね。大切なことはゲームでもチームの11人制と繋がりを持つことだね。」

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らいかーると「ポジションが見えるという意味で、より実践的になっているね。ちなみに、このメニューはレポートには書いてないけど、本文には書いてあるというよくわからないものなんだよね。メニューはよくわかるんだけどさ。」

てんかーて「恐らく前進すべき方向がきまっていて、あるラインを超えたら勝ちってトレーニングだと思うよ。GKがいてもおかしくない練習だけどね。さっきのトレーニングと重なるけど、中央の数的優位がグアルディオラにとって生命線ともいえそうだね。」

らいかーると「その他のトレーニングを見たのだけど、あれだよ、全部これだよ。ただ、4対4+3フリーマンは超有名だから図にしようか。5対5+3フリーマンと似ているっちゃにているけどね。」

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てんかーて「DHの選手を使うことで、横幅を使えるし、DHの選手のポジショニングによって、横幅を使える。むろん、そのままターンして逆サイドのGKにパスをしても良い。」

らいかーると「流行りの言葉を使えば、フエゴインテリオールとかエントレなんちゃらの効果をより体感できるトレーニングであります。」

てんかーて「最後におまけやね」

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らいかーると「今回の教訓をまとめると、しっかりポジションを決めてからロンドをやれ!!!」

てんかーて「そうしないと、リアリティがない練習になり、練習のための練習になってしまうと。」

らいかーると「みなさん気をつけましょう。」

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