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2014年度高校サッカーの感想

らいかーると「さて、今年度は高校サッカーを見に行く機会が多かったのだけども」

てんかーて「高校サッカー以外にもユースやジュニアユースを見に行く機会を何とか確保した!という感じの年度でしたね。まだ終わっていないけれど。」

らいかーると「で、高校サッカーの感想について語っていこうと思うのだけども。」

てんかーて「そうはいっても、高校サッカーは4試合しか観戦してないジャマイカ。」

らいかーると「今回の記事はあれだもんね。広告を消すための感想という。」

てんかーて「で、どうだったのよ??」

らいかーると「一番印象に残ったのはいつのまにか名前の変わっていた大谷室蘭かな。華麗なゾーン・ディフェンスで相手を苦しめていたよ。」

てんかーて「どのチームもゾーン・ディフェンスは基本的に行っていたよね。ただ、それがしっかりと機能していたチームは大谷室蘭だったと思うよ」

らいかーると「違いはどこにあるんだろうね。」

てんかーて「ボールの奪いどころの設定。プレッシング開始ラインの共有。DFとMF、FWの具体的な数字での距離の設定。どのエリアを捨てるかの設定などなど」

らいかーると「言い出すときりがないね。」

てんかーて「攻撃面で気になることはあったかい??」

らいかーると「ボールを繋ぐ仕組みがそもそも存在しないチームがまだ存在していることに驚いたかな。基本は蹴っ飛ばすんだけど、CFが競り勝てていないのに、蹴っ飛ばし続けているんだよね。」

てんかーて「アインシュタインの言葉を思いだすね。同じ行動によって違う結果を求めるのはあほだ!みたいな。まあ、でも100%のないスポーツだから、万が一に期待するのはまあ理解できなくはないね。共感はしないけどさ。」

らいかーると「でも、しっかりと繋ぐ仕組みを有るチームもあったよ。それはいい傾向だと思う。しかも、決勝で対戦したチーム同士がそういうサッカーを志向していたと思うしね。」

てんかーて「ただ、盤面を読んでどのエリアからボールを運ぶか!みたいなレベルはまだなかったね。まあ、リーグ戦じゃないからそんなことはできないのかもしれないけどさ。出来る限り、ニュートラルな状況にして、自分たちの長所を少しでも相手よりも発揮できる状況を作る方が負けない確率は上がるもんね。」

らいかーると「まあ、負けない確率だけどね。」

てんかーて「それにしてもなんで高校サッカーはあんなに選手が集まるんだろうね。大学サッカーやJリーグのほうが質は明らかに高いんだけどね。」

らいかーると「質よりも物語なんだとおもうよ。ただ、子供を連れた指導者や父親が多かったのはちょっとわけがわからなかった。だって、サッカーを学ぶならば質が高いほうを優先すべきだと思うんだけどね。」

てんかーて「大学にしてもJリーグにしても物語は有ると思うんだけどね。それを伝える仕組みがあるようでないのかもしれない。また、高校は多くの人が通る道だから、物語を勝手に生産してくれるのかもしれないよね。だれでもJリーグや大学でサッカーをするわけではないからね。」

らいかーると「この問題については誰かに考えてもらうとして」

てんかーて「ではさらばじゃ」

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